主は言われる、「わたしが彼らと立てる契約はこれである。あなたの上にあるわが霊、あなたの口においたわが言葉は、今から後とこしえに、あなたの口から、あなたの子らの口から、あなたの子らの子の口から離れることはない」と。

イザヤ書59章21節

クリスチャン・バイオリニスト 稲見節子

「バイオリンを弾いてみましょう!きっと新しい体験ができますよ。初めてバイオリンに触れた時の感動は特別です。「霊」の世界が広がって、神さまが近くにいると感じるでしょう。」

クロアチアで神さまは私に「日本」を見せてくれました。地の端ての東の海の島々、「日本」で「霊なる神さま」が待っていました。ところが昨年思いがけず「胃がん」と診断され、志半ばで召されるかと思いましたが、多くの方々の祈りで九死に一生を得ました。

そして日本古来の「雅楽」や「人形浄瑠璃」の楽曲をバイオリンで奏でるという新しい希望が与えられました。鵜の木キリスト教会ではバイオリン体験レッスンも行います。皆様と一緒に「賛美」の歌を奏でましょう。

稲見 節子
音楽活動
作曲、バイオリンレッスン(スカイプ)、CD制作(童謡・唱歌・賛美歌・聖歌)、CD楽譜(バイオリン用/コード付)、CDカラオケ
宣教へのアプローチ
バイオリンムービーコンサート(創世記、出エジプト記、列王記)、雅楽コンサート(伊勢音頭/ミリヤムの歌)、文楽ロボットコンサート(傾城阿波の鳴門)
福祉活動
バイオリン体験レッスン(無料)

体験レッスンのお申し込みは、setsuko@lala.ccまでお願いいたします。

上記活動についての詳細は、こちら「バイオリニスト稲見節子の贈り物」をご参照ください。

稲見姉妹は、彼女の経歴からもわかるように、普通の音楽家が経験しないところを通り、今日に至っています。2005年から15年間のクロアチア、そしてウィーンでの生活…、彼女の人生を導いてきたものが、5歳の時に出会ったバイオリンでした。

彼女との繋がりは、彼女がヨーロッパ滞在中に YouTubeでサレプタを見たところから始まりました。そして、この鵜の木教会へと導いてこられたのです。

現在の稲見姉妹は、闘病生活にありながらも、「聖書の登場人物や彼らが織りなす物語を音楽で表現したい」、と作曲にも意欲をもっています。姉妹の今までの豊富な経験と賜物が、主の栄光のために用いられることを心より祈っています。

清野 隆二

これらの楽曲は、すべて聖書の物語からインスパイされ造りだされたものです。「創世記、アブラハム、出エジプト、列王記」を題材に作曲されました。

ただ、ストーリーを追うのだけではなく、そこにいる人物一人ひとりの感情・思いを、かみしめながら造りました。喜び、悲しみ、戸惑い、悩み、など、多くの感情をくみ取り行いました。

したがって、「特別な物語」というものではなく、私たちの日常生活のあらゆるシーンに響くものだと感じています。さらに、「そこにある神の思い」にも想いを馳せながら、シルビオと共に祈りつつ作曲しました。

これらの楽曲たちは、私たちが作曲したものではなく、神から送られたものです。神と人に愛される楽曲たちとなることを、切に祈っています。

稲見 節子

The Sent

楽園
背信
セカンドパラダイス
アブラハム
Faithful
祝福
エジプト
放浪の旅
約束の地
The King
捕らわれて
メシア待望

CD “The Sent”購入についての詳細は、こちら「バイオリニスト稲見節子の贈り物」をご参照ください。

クロアチア人は、7世紀頃にアドリア海パンノニアから海岸や島に住みつき、キリスト教を受け入れ、その礼拝音楽に出会いました。

クロアチア聖歌の源は、1701年ウィーンで初めて印刷されたチキータ・オクトコルダに見ることができます。

このCDには、クロアチアの教会で歌われる曲が収録されています。それは、音楽そのものが持っている美しさを啓示しています。そして、人々の心に優しい美しさを届けてくれます。

ティホミル・ベトロヴィッチ

Croatian Traditional Music

To All on Earth
Herald of Joy
Fall from the Sky
Our King is Born
The Wise Men Ride
That Time of The Year
Christ the Lord is risen today
Csardas
Meditation de 'Thais'
Then Child is Born
Ljelje ophod kroy selvo vi gajoe

CD “Croatian Traditional Music”購入についての詳細は、こちら「バイオリニスト稲見節子の贈り物」をご参照ください。

稲見節子 プロフィール

5歳よりバイオリンを始め、大阪女学院卒業後には、聖和女子大学キリスト教 教育学科、東京神学大学にて聖職者を志した経験もある異色のバイオリニスト。

その後、辻久子の内弟子となり、東京「辻久子バイオリンレッスンスタジオ」を開設、後進の指導及び演奏活動を行う。

2002年~2017年、クロアチア在住中に作曲を始め、2008年「クロアチアの伝統」、2012年オリジナル曲「The Sent」CD出版、同年「細川ガラシャ夫人(亀井智佳子作)」の映像に合わせたオリジナル曲のコンサートを日本各地で開催。

2015年「映像と音楽」によるパフォーマンスを四国から始め、プラハ、ヘルシンキ、ウィーンの各地で演奏活動を行い、現在に至る。

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