わたしの目に労苦と映ることの意味を知りたいと思い計り、ついに、わたしは神の聖所を訪れ、彼らの行く末を見分けた

詩編73篇16~17節

詩編73篇章についての考察

詩編73篇を著した人物は、すぐれた霊的指導者として、迷える人々を導き大きな群れの指導者であったと思われます。その彼が、神に躓きそうになります。それは、主を愛している自分が病に打たれ、主の懲らしめに出会ったからです。

それにより「神よ、なぜ」と問い、自分の信仰の質が問われます。 しかし、彼は神から離れず自分で自分を判断することを止め、「私の目に労苦と映ることの意味を知りたいと思い計り、ついに、私は聖所を訪れ」ます。

そこで彼は、自分が暗い穴に落ち込んだことは、むしろ敵の矢を通り越すための恵みであったことを見せられます。むしろ自分の信仰を誇っている者たちこそが、神の恵みから外れていたことを知ります。

詩編73篇は、真剣に主に従う者が、必ず何回となく体験する霊の法則を教えます。

聖書講解

詩編73編

2010年02月~2008年08月収録

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詩編73篇まとめ

2010年10月29日収録

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詩編23編

2015年5月22日収録

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詩編42・43編「神を待ち望め」

2020年02月18日収録

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聖書講解文

聖書メッセージ(聖書日課)

「詩編」は、まだ聖書日課では扱われていません。扱われ次第、アップしいていきますので、お楽しみにしていてください。

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