わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。 福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。

ローマ信徒への手紙 1章16~17節

この章についての考察

聖書66巻の中で最も大切なものは?もちろん「4福音書」です。次は?と問われて多くの人は「ローマ書」と答えます。なぜならば、ローマ書は福音を正しく理解する最大の註解書となるからです。

上記のみことばにある、「福音・神の義・信仰」の3つこそ、ローマ書のテーマです。

  • 1章から5章までは原罪からの救い
  • 6章は諸々の肉からの救い
  • 7章は肉の罪から救われるまでのパウロの霊の戦い
  • 8章は原罪と肉の罪から解放された神の子の自由について
  • いずれも、神の義を信仰によって受け取る福音を教えます。

この講解は、事情により途中までとなってしまいました。いつの日か、最初から終わりまで講解できることを祈っています。

聖書講解

2006年01月~04収録

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聖書日課

「ローマ信徒への手紙」は、まだ聖書日課では扱われていません。扱われ次第、アップしいていきますので、お楽しみにしていてください。

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